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「第2回 平原綾香 Jupiter 基金」活動報告

みなさんに助けられ
今回も無事開催することができました。

アフガニスタンのこどもたち
今日来てくれた日本のこどもたち

支えている、優しいおとなたち。

すべてのみなさんへ
心いっぱいの感謝を込めて。

ありがとう!

平原綾香

「アフガン医療連合 ババ・カルキル氏」からのメッセージ

平原綾香さんは、とってもステキな贈り物をくれました。
日本のことだけではなく、
海を越えて、世界の中でもとくに貧しいアフガニスタンに目を向けて頂けたこと。
本当に感謝しています。

綾香さんが贈ってくれたピンク色のランドセルのことは、よーく覚えています。
モマンダラ、という地域の小学校に届けました。
受け取ったのは、タルワサ、という名前の女の子でした。
彼女には両親がいません。
大変なこともたくさんある中で、ランドセルを受け取って、本当に心から喜んでいました。

まだまだアフガニスタンでは、支援を待っている子どもたちがたくさんいます。
いつか、私は、平原綾香さんにお会いしたいです。
できればアフガニスタンにお招きして、
子どもたちのこと、未来のことについて話を出来ることを楽しみにしています。

アフガン医療連合 ババ・カルキル

寄付先及び特別協賛企業

ジョイセフ様を経由してアフガン医療連合センターへ寄付いたします。

第2回 平原綾香 Jupiter 基金とクラレ クラリーノランドセル基金とコラボで開催されたチャリティコンサートの収益金を ジョイセフを通じてアフガン医療連合センターへ医療品で寄付させていただきました。

2017年9月、アフガン医療連合センター事務局長のババ カルキル氏が来日され、 〈ぜひ、直接御礼をお伝えしたい〉とコンサートに駆けつけてくださいました。
寄付された医療品はアフガニスタンの子どもたちを支援する母子保健クリニックに届けられ 8か月間で8736人の乳幼児が治療や予防接種を受けた、とのご報告もお伺いしました。
アフガニスタンの方々の現在の様子や、クラレ クラリーノ ランドセル基金を通じてランドセルを受け取った子供たちの様子など いろいろなお話をお伺いする事ができました。
無事に役立てられたことを見知り、平原綾香も大変喜んでおりました。
皆様の温かいご協力ご支援、誠にありがとうございました。

 動画の日本語訳はこちらからご覧頂けます。

動画字幕の日本語訳

平​原綾香さんありがとうございます。

【母子保健​クリニック責任者 ナシーマ・サイードさん】
私はナシーマ・サイードです。平原綾香さんに​は、​母子保健クリニックの2017年の活動をご支援いただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

【①女性​利用者​】
薬​を提供くださってありがとうございます。ぜひこれからも支援していただけると​うれ​しいです。

​【②女性利用者】
​綾香さん、薬のご支援をありがとうございます。

​【女の子:​手書きメッセージ】
「アフガニスタンジャララバード​市のクリニックの活動を支援してくださ​りありがとうございます。2018年も​引き続き​ご支援​をお願いします。」

【③女性利用者】
​マジョボールアバッド村から​診療に来ました。​子ども​も一緒です。クリニックでは​予防接種も受けられるし、安心して治療を受けられ​るので、とても助かります。​

アフガン医療連合センター
アフガニスタン ナンガハール州ジャララバード市